山下英利の信念・政策

これからも、まっすぐに。

みなさまの期待と信頼を担い、国政に立って7年。日々、歩み続けるなかで蓄積された経験と知識は、確かな自信と手応えにつながってまいりました。今後も初心を忘れず、誰もが安心して心豊かに暮らせる社会の実現をめざして、さらに活躍の場を広げてまいりたいと考えます。


    

 

いつまでも安心して暮らせる社会保障制度を確立します!

日本の国民皆保険制度と国民皆年金制度を今後も堅持するため、厚生年金と共済年金の一元化を早期に実現させるとともに、基礎年金国庫負担割合を、平成21年までに1/3から1/2に引き上げます。公的年金の運営を再構築し、社会保険庁は廃止・解体します。また、運営実務を非公務員型の新法人が行うほか、民間企業へのアウトソーシングの活用により、一層の合理化とサービスの向上を図ります。



● 地域に根ざした学校教育を推進します!
保護者や地域の声が学校運営に直接反映される「コミュニティスクール」の設置を進め、地域主導により信頼させる学校づくりを一層進めます。「総合学習時間」などを活用して地域に根ざし、地域の創意工夫を生かした教育を展開します。同時に全ての子どもに「確かな学力」と「高い規範意識」を身につける教育を推し進めます。



● 地域再生の主役である中小企業の活性化に取組みます!

地域の強みである技術、観光資源などの地域資源を活かした商品・サービスの開発を支援します。同時に、事業再生に取り組んでいる中小企業に対する資金調達など再生支援を強化します。不動産担保に依存しない融資の推進、商店街の活性化、中小企業の9割に当たる小規模・零細事業者対策の推進など、総合的な施策によってバックアップしていきます。



● 滋賀から「ストップ!温暖化」を世界に発信して、地方から築く環境立国をつくります!

世界に誇る琵琶湖水系を中心とした滋賀の美しい自然を全面にだした、例えば菜の花栽培の励行による菜種油等のバイオ燃料の全国規模での普及・展開を目指すなど、脱温暖化社会に不可欠な自然再生エネルギーの実証事業を推進します。また、京都議定書の温室効果ガス排出削減達成計画を国民運動に展開し、達成させていきます。



● 「滋賀ブランド」農産物で滋賀の農業を活かします!

農業を次世代に受け継がれる魅力的な産業にするため、地域の実態に合わせたしっかりとした担い手を育てていきます。新たな発想で滋賀の農業の可能性を引き出し、雇用の創出や地域の活性化につなぎます。高品質・高付加価値な「滋賀ブランド」農産物の輸出を進め国際競争に耐えうる農業を確立します。また、農業を食育・環境教育の場として活かします。




ふるさと滋賀のため、日本の未来のため。
変わらぬ情熱を。経験を糧に、次なる一歩を。




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