滋 賀 県 大 好 き

■滋賀県大好きのコーナーでは私の選挙区である地元滋賀の紹介をして行きます。


 滋賀県とは
 滋賀県は、日本のほぼ中央に位置して、古くから近江の国と呼ばれてきました。(奈良の都に近い淡水の湖という意味の「近淡海〜ちかつあふみ〜」が転化してだそうです)県面積の約6分の1を占める日本一大きな湖・琵琶湖が南北に広がり、東に伊吹山地、鈴鹿山脈が走り、西に比良・比叡山、南には湖南・信楽の山々、北に国境の山に囲まれ、これらの山より多くの河川が琵琶湖に注ぎ込まれ、その裾野には肥沃な平野が広がりを見せています。
 また、この湖を囲んで、古代の東海道・中山道・北国道が通り、後代には、北国街道・朝鮮人街道・御代参街道などが整備されました。これらの道は、脇道や里道が湖から山々へと縦横に通じながら発達し、中世以来の商業活動や市場の形成を促しました。
 このように、豊かな自然と東西文化の結接点としての近江の国・滋賀県は、現在も物流ネットワークの要衝として、日本の将来を担う重要な役割を果たしています。

・人口総数/1,375,938人
・世帯数/484,896世帯  (平成17年4月1日現在)




 スナップ写真
 

 滋賀県で身近に感じる風景をのせてみました。




菜の花畑から蓬莱山を望む
早春の時期、びわ湖岸を車で走ると早咲きの菜の花が目の前に飛び込んできます。私の女性部の名称でもあります「なのはな」ですが、この花は循環型社会の象徴で、近年、エコオイル等で注目されております。また、ほろ苦い御漬物として食卓に並ぶ事もあり、私たちの生活に大きな恩恵をもたらせてくれてます。3月から5月ごろが見頃ですね。


初夏の伊吹山
標高1377mの伊吹山は日本百名山として名を連ねており、夏は登山、冬はスキーと自然を身近な存在として感じさせてくれます。交通の便もよく京阪神・東海地方からも日帰りでアクセス出来るのがいいところですね。いよいよ登山シーズン到来。一度、高山植物の宝庫、伊吹山のお花畑に出かけられては…



紅葉の日吉大社
県都大津は歴史が深く、中でも坂本地区には比叡山延暦寺をはじめ、多くの重要文化財が立ち並んでおります。この日吉大社は平安京の鬼門除け更には国家の鎮護、方除け、魔除け、災難除けの祈願の社とされ、今日まで祀られております。また秋になると、境内は真っ赤な紅葉に彩られ歴史の深さと共に、幻想的な世界も味合わせてくれます。


比良に沈む夕日
夕暮時に琵琶湖岸を通ると、夕日が空と琵琶湖を紅く染め、道行く人を立ち止まらせます。滋賀県の掲げる「エコミュージアム・滋賀」として、自然の優美さを身近に感じられるこのような光景は後世に残すべき大きな財産であり、琵琶湖の保全等様々な難問題がありますが、みんなで環境に対して真剣に取り組む必要を感じます。


満開の海津大崎の桜
琵琶湖の北端に位置する、海津大崎(高島郡マキノ町)の桜は“財団法人日本さくらの会”が選定する「日本のさくら名所100選」に選ばれております。樹齢60年を越える、600本にもわたる華麗なソメイヨシノは、琵琶湖岸をお隣の西浅井町まで約4kにわたり桜のトンネルをつくり、毎年4月中旬ぐらいには満開を向かえ、多くの見物客でにぎわっております。






 おすすめスポット!!


滋賀県下のユニークなお店等を紹介してみました。



「朽木村・しぼりたて工房」


 高島郡朽木村ににある宝牧場では、牛の乳しぼりが体験出来たり、子牛にミルクを飲ませたり出来、朽木の大自然の中で牛たちと楽しく過ごせます。
また、牧場内の「しぼりたて工房」では、しぼりたてのミルクをふんだんに使った、自家製のソフトクリームや、焼きたてのパンを販売されており、なかでもオススメはなんといっても“焼きプリン”。 ミルクたっぷりの濃厚な味は口では言い表せないので、一度ご賞味下さい。
その他、朽木村には温泉施設等もありますので、ぶらっと朽木に来られては。

■お問い合わせは
 (有)宝牧場
  〒滋賀県高島郡朽木村宮前坊842
  TEL:0740-38-2729 FAX:0740-38-3001
  URL:http//www.cowcowfarm.com/index.htm


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