私の日々の活動についてUPしております。右のリストよりご覧になりたい項目をクリックしてください。

山下英利 活動REPORT 2003 国会にて…



小  泉  内  閣



■小泉第二次改造内閣・財務大臣政務官に任命(平成15年9月25日)


・9月25日に小泉総理より財務大臣政務官に任命され、同日夜、総理の出席の下で内閣改造後初の大臣政務官会合が開催されました。





参 議 院 本 会 議



■第156回通常国会・参議院本会議〜代表質問〜(平成15年6月13日)


・保険業法の一部を改正する法律案について、竹中金融担当大臣の趣旨説明に対して本会議にて質疑を行いました。


  〜質問要旨〜
  1. バブル崩壊以降、我が国経済は低迷状態から脱せず、世界でも例を見ない超低金利時代が続く。こうした超低金利の影響を受けているものの一つが生命保険会社。保険会社が保険契約者に約束した予定利率と実際の運用利回りとの間に乖離が生じ、いわゆる「逆ざや」が構造的な問題に。生命保険会社をめぐる経済、金融環境、さらに生命保険会社の経営状況をどのように認識しているのか。
  2. 生命保険会社の予定利率引下げのスキームに関して、経営努力によっても保険業の継続が困難となる蓋然性がある場合、保険会社から契約条件変更の申し出があり、行政当局は適当であると認めれば承認する仕組みになっている。問題は、当局の承認の際に経営努力の限界をどのように判断し、また経営者責任を明確にしつつ、保険契約者の理解を得ていくか。申し出を受けての承認に当り、どのような基本姿勢で臨むのか。
  3. 予定利率の引下げといった契約の変更に関して、保険契約者に異議申し立ての機会が設定。仮に10分の1以上の契約者から意義が申し出された場合、引下げは否認されるが、そうなると保険会社は契約の解約が相次ぎ、経営破綻に追い込まれる事態も。そうした事態を招かないよう、どのような行政努力をするのか。
  4. 将来、景気が好転し金利が上昇する、また株価もしっかりとした回復過程に入ってくることが十分に予想。こうした場合、契約者に利益を還元するに当っての考え方、またそのことが法案の文面の中でどのように担保されているのか。
  5. 今回のスキームに限らず、保険会社はあるべき経営姿勢として、保険契約者に対して、十分な情報開示を行う事が必要。また、総理以下関係者が国民にこのスキームの真の意義と内容をしっかり説明する事が重要。この点についての見解は。

議事録はこちらから





委 員 会 活 動 (国会内)



■第156回通常国会・法務委員会(平成15年7月1日)


・性同一性障害者の性別の取り扱いに関しての法整備をすすめる為、5月に自民・公明・保守新3党による与党政策責任者会議でプロジェクトチームが立ち上がり、座長に南野智恵子参院議員が就任され、私は事務局長として立法化に向けて補佐させて頂きました。この法案は参議院先議案件として156回通常国会会期中に法務委員会委員長提案により参議院から衆議院の順番で両院の本会議を、ともに全会一致で可決成立致しました。

  〜性同一性障害とは〜
 WHO(世界保健機関)が定めた国際疾病分類であるICD-10に掲載されている医学的疾患であり、日本精神神経学会が医療の対象と位置付けている精神医学上の病気で、生物学的な性と性の自己意識が一致しない状態をいう。






■第156回通常国会・環境委員会(平成15年6月3日)


・廃棄物処理法の改正について、産廃の不法投棄問題ならびに廃棄物の処理等の対策について鈴木大臣に質問をしました。

議事録はこちらから
委員会風景(動画)はこちらから





■第156回通常国会・個人情報の保護に関する特別委員会(平成15年5月14日)


・個人情報保護法案について、メディアとの関係、個人情報取扱事業者の範囲、主務大臣制の是非等、衆議院や本委員会で議論となった点について、片山・細田両大臣に対し質問をしました。


  〜質問要旨〜
  1. 預金取扱金融機関や消費者金融における顧客情報の管理状況、顧客情報の守秘義務の遵守状況、顧客情報に対するコンプライアンス体制について、どのような検査を行っているのか。
  2. 金融機関の従業員である行員が顧客情報を流用した場合、金融機関の企業責任はどうなるのか。また、金融機関の企業責任について、どう考えるのか。

議事録はこちらから





■第156回通常国会・予算委員会公聴会(平成15年3月20日)


・財政・景気・税制・雇用について、公聴会で公述人(岩本・一橋大教授,大久保・リクルートワークス研究所長)の方と質疑をさせて頂きました。


議事録はこちらから





委 員 会 活 動 (調査・派遣)



■環境委員会派遣〜三重県における環境保全
及び公害対策等に関する実勢調査〜
(平成15年1月14・15日)


・小宮山委員長ほか8名の議員により、上記の調査の為、三重に派遣。環境先進県として評価の高い三重県の取り組みの実情について北川正恭知事と懇談し、「リサイクルの森RDF化施設・三重ごみ固形燃料発電所」「県環境保全事業団廃棄物処理センター」等々の施設を視察しました。





自 民 党 部 会



■自民党政務調査会琵琶湖総合保全小委員会(平成15年8月6日)


・党の琵琶湖総合保全小委員会(委員長・河本英典参議院議員)が開催され、船で琵琶湖の視察を行い、その後、琵琶湖ホテルにて国松善次滋賀県知事、国交省・近畿地方整備局など関係省庁の担当者から琵琶湖保全の施策について説明を受けました。質疑の時間では、琵琶湖の総合的な保全に対し意見が取り交わされ、私は、本年1月施行の“自然再生推進法”を有効に使い、内湖再生をはじめ琵琶湖保全を前に進めて頂くよう国交省・農水省・環境省に求めました。