WiFiスポットの違いは

WiFiスポットの違いは

最近よく目にしているWiFiスポットの使える場所の表示ですが、全てのスマホなどが利用できるとは限りません。
それは携帯電話会社によって提供しているWiFiスポットの種類が違うからなのです。
ここで複雑にならないようこのWiFiスポットを分かり易くまとめてみました。

まずWiFiスポットとは公衆無線LANのことです。当初はこのように呼ばれていましたが、最近ではWiFiスポットと呼ばれるのがスタンダードになってきたようです。

ではこのWiFiスポットの種類ですが以下のようになります。

○無料のWiFiスポット

携帯電話会社を選ばず、料金もまったく発生しない文字通り公衆無線LANのスポットです。
もちろん契約の必要もありません。

○各携帯電話会社が提供しているWiFiスポット

これは主に3社がその施設を運営しているグループ企業などと提携し、独自で提供しているWiFiスポットになります。
このサービスは各携帯電話会社と指定されたパケット通信定額サービスなどを契約することで利用できるWiFiスポットとなります。そのほとんどは原則無料となります。
その名称は各社でそれぞれ違います。NTTドコモでは「docomo Wi-Fi」、KDDIは「au Wi-Fi spot」、ソフトバンクモバイルは「ソフトバンクWi-Fiスポット」という名称でサービスを提供しています。

○有料契約のWiFiスポット

このWiFiスポットはYahoo! BBなどインターネットプロバイダーとの契約を条件に、数百円前後/月で利用できるサービスになります。
また、WiFiスポットを提供しているその施設が、そこを運営している企業が有料会員になることを条件に無料で利用できるようなサービスを提供しているWiFiスポットです。
これらのスポットでは、携帯会社は問いませんが、原則申込み画面で申込み完了後利用できるようになります。

以上のような種類になっており、全てのWiFiスポットが利用できるわけではないようですね。

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