WiFiスポットを利用できる場所は

WiFiスポットを利用できる場所は

このようにとても便利なWiFiですが、その特徴においてデメリットなどはあるのでしょうか。
そのいくつかを探ってみました。

まずWiFiの電波はその届く範囲が限られるということです。
無線LAN通信の規格にも寄りますが、家庭用の無線LANルーターは電波の飛ぶ範囲は一般的に10m~15m位です。
これは建物の条件等によって変化するので、無線LANルーターを購入する際、専門店などに相談してみることをおすすめします。
ですから無線LANルーターからそれ以上離れてしまうとWiFi機能が利用できなくなります。
ということはWiFiは家庭や事務所の場合は基本的に屋内で使用するものを前提として考えた方が良さそうです。
もちろん、このWiFiを利用するためにはプロバイダー契約と無線LANルーターなどの機器を準備する必要が前提となります。

屋外で利用する場合は、WiFiスポットや公衆無線LANと呼ばれるWiFiが利用できる場所に限定されます。
それから、WiFiの電波では通話やショートメッセージサービスのメールは利用できません。
デメリットというか、iphneの場合、WiFi電波が余り安定していないところでは常にWiFi電波を探そうとするため、若干バッテリーの減りが早いかもしれません。

そして無線通信にいえることですが、電波を飛ばすという性質上、第三者にアクセスポイントを勝手に利用される恐れがあります。またその事で、メールやパスワードを盗み出されるといった危険性も否めません。これはWiFiだけにいえることではなく、無線通信の持つ宿命みたいなものですね。ただその様なことを防ぐために、一般的な無線LANルーターならWEPなどの暗号化機能が搭載されているので、この設定でその処置をすることができます。さらにWPAやWPA2・WPSといった高度なセキュリティ機能を搭載した製品も発売しているので、より安全を求められるのであればそれらを購入されることをおすすめします。
このように、セキュリティには注意する必要があるようです。

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