‘カジュアルな政治家’
山下英利21世紀インタビュー
Q 新しい時代に、新しい政治を目指して活動を始めた山下英利さんにいま何を、どのように考えているのかを聞いてみた。
---日本は好きですか?
好きです。日本人に生まれてよかったと思っています。
---政治についてどのように思いますか?
政治とは、日本丸の水先案内人です。
---いまの日本の社会についてお聞かせください。
日本人の良さと、悪さが表れていると思います。平和すぎて、将来への目的意識が希薄になっていると思います。
---自然(琵琶湖の自然)についてどのように思いますか?
生命の源です。人間は生命を与えられています。
---経済について?
社会のエンジン(動力)だと考えています。
---教育についてはいかがですか?
社会のハンドルであり、アクセルやブレーキ(制御)の役目を果たすものです。
---家庭についていかがですか?
家庭は心の支え、教育の場であると思っています。
---あなたにとって両親とは?
私の師であります。
---愛犬‘チャコ’について?
3番目の子供のようなものです。
---自分の存在価値とはなんですか?
社会の潤滑油であり続けたいと思っています。
---21世紀の夢を聞かせてください。
社会を車にたとえると、無公害で乗り心地がよく、しかも事故を起こさない安全な車を作ることです。
「自分の個性を信じ、
 ベストを尽くすこと」
Q 山下英利が「一人ひとりの幸せのために」
いま、するべきこと、しなければいけないことは?

(1)「政治の透明性を高め、生活者大国への構造転換が必要です」

(2)「マザーレイク21を推進し、環境問題に取り組みます」

(3)「未来をになう子供たちのために、教育環境を整えます」

(4)「政治に経営の視点を持ち、一刻も早い景気回復策を促します」

(5)「すべての人々が安心して暮らせる社会づくりを目指します」


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