山下英利 IN ACTION
〜MESSAGE 山下英利はこう考える〜


■新年のごあいさつ
2003年1月1日
 新年おめでとうございます。

 2003年の新春を益々ご壮健でお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。


 昨年秋から年末にかけて、私は、滋賀県内の各地で「対話集会」を重ねました。言いっぱなし、聞きっぱなしの一方通行でなく、直に対話することによって、共に政治を語ろうという集いです。どこにおきましても、わが国経済への不安は大きく、不良債権、デフレ不況と産業の空洞化や雇用、財政赤字及び農業の将来不安などに意見は集中しました。まず、資産デフレに歯止めをかけ、需要を喚起することによって日本経済の再生を図ることを、税制を絡め論議した私ですが、実体経済の深刻さと中小企業対策を含めて一刻も早い景気浮揚を願う切実な声に、改めて政治のもつ責任の重さを痛感した次第です。


 一方、イラク情勢や北朝鮮による拉致事件・核開発問題など日朝関係も目を離せず、また、地方分権を進めてゆく中で、地方の財政や教育・環境・医療・年金・少子高齢化等々どれ一つとってみてもおろそかに出来ない課題が山積しております。

 私は「信頼なくして前進なし」を自らの政治信念とし、この新しい年も全力で立ち向かうとともに、みんなが将来の夢や希望を語り合える社会が一日も早く到来するよう一層努力し、ご期待にお応え致す決意です。

 最後になりましたが、皆様にとって幸せ多い年となりますよう心からお祈り申し上げまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。






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