山下英利 IN ACTION
〜MESSAGE 山下英利はこう考える〜


■ 第154回通常国会を終えて
2002年8月1日

 今国会は平成14年1月21日から7月31日(当初は6月19日までの150日間でありましたが会期延長がなされた為)までの192日間で開会され、平成13年度予算の第2次補正予算や平成14年度予算の他、デフレ対策をはじめ、100を越える法案が提出・審議されてまいりました。
 特に、小泉政権が「改革なくして成長なし」と掲げる構造改革の柱でもある郵政関連法案や健康保険法改正法案など重要な法律案は厳しい議論の末ようやく会期末に審議・可決することが出来ました。
 さらに、一票の格差の是正として衆議院選挙区のいわゆる五増五減案も成立いたしました。これにより、滋賀県の衆議院選挙区が一つ増えることとなり滋賀県の更なる発展への大きな足掛かりが出来ました。
 また、今国会は国会議員そして国会議員の元秘書などによる相次ぐ不祥事が発覚し、国民・県民の皆様方に対して政治に対する不信感や疑念を抱かせてしまうような事件や疑惑が取りざたされた国会でありました。私も一国会議員として、皆様方に深くお詫びを申し上げると共に、今後この様な不祥事・疑惑が起きないよう、また、皆様方が政治に対して不信感を感じることの無いよう、政治に取り組んで参る所存でございます。
 私はただ今、参議院自由民主党副幹事長を拝命させて頂き、諸先生方と共に青木参議院幹事長を補佐させて頂いておりますが、特に国会対策の担当ということもあり、平日は参議院内の幹事長室・国会対策委員会室などで日々、国会運営の仕事をさせて頂いております。
 また、予算委員会、財政金融委員会、そして共生社会に関する調査会に所属しており、何度も質問の場へと立たせて頂きました。その他にも自民党の環境部会の副部会長として、環境問題に取り組ませて頂き、農政勉強会、義務教育改革勉強会など、様々な分野を勉強させて頂きました。
 これら国会や滋賀県で活動をさせて頂いて来た中で、「環境」「教育」「社会経済」そして「食と農」などの諸問題における改革が今日の日本で、そして滋賀県のこれからの将来を考える時大変重要であることを再確認いたしました。
 私、山下英利はこれらの問題や課題に対しまして、命の源である琵琶湖をお守り頂いている滋賀県民の皆様方からお送り頂いた滋賀県選出の国会議員として、一滋賀県民として、そして子供を持つ親として、今後も真剣に取り組んで参る所存でございます。





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